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SHINてどんなシステム?

SHINは
原価計算と、その情報を最大限に活用するための経営分析ツールが、一体となったパッケージシステムです。煩雑で難しい原価計算をシンプルに整理し、計算結果である原価情報を、あらゆる観点からの経営分析が可能となる形に変換して提供します。


原価計算の目的は、本来計算自体にあるのではなく    その情報を利益・経営分析に活用することにあるはずです。  原価計算の多様な方法に対応するだけでなく、必要なものとそうでないものを選定して提供することが運用定着には欠かせません。また「簡単さ」は、難しい部分を「見せない」ことではなく、むしろ「見える化」することによって実現します。    
それに耐えうるシンプルさとデータ管理整理術を、SHINは徹底的に追求しました。

原価計算の本来の目的である「原価計算後」のデータ活用を専門的知識が無くとも、誰でもその場で行えること。
SHINは「見る」ことに拘った、全く新しい発想のシステムです。

SHINの最大の特徴・・・コストフローメニュー

コストフローってなに?

 仕入→製造→出荷→利益と、会社の中を流れていく情報を可視的に表現した図です。
製造原価明細表、損益計算書と同じ考え方に基づくもので 利益の構造・原価管理を理解するためには最もシンプルで効果的な表現方法です。

リアルタイムに整頓されるキャビネット

SHINは仕入・売上・日報等、バラバラに管理している会社内のデータを一定のルールに従ってコストフローのあるべき位置に取込みます。さらに会社の必要性に合致したシンプルで充分な原価計算を行い、その結果も同じコストフローに納めます。 (キャビネットに書類を整理するのと似ています

あらゆる集計分析を想定したファイリング

コストフローにキャビネットされたデータは、全て明細データのまま保持されています。
取引明細と原価明細に集計用のタグを付けて整理し保存することにより様々な項目ごとの集計や原因調査が可能になります。(項目ごとにすぐわかるようファイリングするのと似ています)

キャビネットへのファイリングは専門家がコンサルティング

この社内データの収集と整理は全部門に関わるために非常に煩雑で原価計算の難しさは、計算自体よりも実はこの作業にかかる部分が大きいともいえます。取引先の事情、営業担当、重点商品の変更などによって変わってゆくデータの流れに対しSHINは専門家のコンサルティングの元、業務ルールを構築し、データ収集の道筋を確定します。
これにより、社内のデータは日々リアルタイムでこの1枚のコストフローに反映されます。

コストフローを使った分析例


SHINの紹介
SHINてどんなシステム?
機能一覧
機能その1:見る
機能その2:作る
機能その3:試す
導入の流れ

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