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機能その3:試す

将来の損益がどう変化するかをシミュレーションする機能です。
原材料仕入額、労務費、操業度等々に対し、「変化率」を自由なパラメータとして与えることにより、それが損益にどのうような影響を及ぼし、最終的にどのような決算数値となるかただちに算出し、過去の実績と同様の「見る」画面からの照会・集計・分析が可能です。

1.操業度設定

原価計算の出発点は操業度の設定です。会社の操業度データを登録することによって標準レートの計算や操業度差異分析、予算編成サポートを実現します。

2.計画作成

計画作成は「品番」をベースに月別販売計画を作成することから始めます。これに在庫計画を加味し生産計画を求めます。この情報とこの後求める標準原価情報を元に予算概算を求め財務予算と比較して妥当性を検討します。また、「見る」機能に於いて、実績データと比較する計画実績比較を可能にします。

3.予算設定

財務予算(部門別)を登録します。労務費レートや製造間接費レートの作成に利用します。また、「見る」機能に於いて、実績データと比較する計画実績比較を可能にします。

4.配賦設定

部門共通費(予算/実績)の配賦パターンを登録します。又補助部門費の配賦基準も設定します(直接配賦方のみ)。

 

5.標準原価設定

標準原価の改定・初期設定の作業をサポートします。準備作業tして上記1~4の処理を行い、直接費の標準単価マスタを登録し、部品構成マスタ(部品表)を登録します。そのうえで工順マスタを登録・修正し、標準原価作成をシミュレーション実行します。その標準原価で計画作成を再度実行し、予算や基準操業度と比較することで標準原価の問題点を検討し再度設定作業を行います。

6.シミュレーション

「原価計算」処理が現在どのような状況であるかやどこまで終了しているかをモニターする画面です。

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