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公認会計士岡本俊也が語るSHINの魅力

なぜ原価管理システムを開発しようと思ったか?

Image 「原価」を知ることは『会社』を知ることです。そこには単に儲かったかどうかだけでない経営情報が積まっています。ところが多くの会社へお邪魔してお話を聞くと、この原価管理が本当に実現できている会社は極めて少ないという印象があります。それは何故かと考えると「原価管理システ厶」自体がちゃんと存在していないんじゃないかと思うんです。一般的にこの「原価管理」の機能は生産管理システ厶のオプション機能として提供されたり、会計システ厶の拡張機能として存在しています。「原価管理」として“やリたいこと”を最優先したものではないのです。

この「原価管理」を最優先したシステムがあるとするなら、ERPと呼ばれる一億円を越す非常に高額で導入も大変なものになリます。「原価管理」に会社の太小は無いのに、これでは中小企業には“無い”も一緒。だったら「原価管理」機能にフォ一カスを当てた中小企業向けの「原価管理システ厶」を作ってしまおうと思った訳です。

中小企業の原価管理の課題は?

Image 最も大きな課題は「原価管理」を課題だと思っていないことかもしれません。「うちにはいらない」と考えている。「実感で判る」「規模的にいらない」「まだ早い」「先に解決すべき課題がある」等々理由は様々です。でも「原価管理」は「利益」をコン卜ロ一ルするものですので会社の大小には関係なく全ての会社で必要なものなはずです。「こんなことが分かるんだったらうちでも是非やりたい」そう思える原価管理システ厶が無いことが間題なのです。

そして実際に導入してみようと思えるコス卜と手間である必要があります。中小企業にはとにかく程営情報の宝庫である「原価管理」の意義を感じてもらいたいと思います。
このことは特に創業者から引き継いだ2代目の経営者が会社の資源を上手く引継ぎ、さらに拡大していくための手法として非常に重要なポイン卜です。

SHlNは何を解決してくれるの?

Image 多くの企業を見てきた印象で、最も物足りないと感じる「原価管理」機能は、“『利益』と『現場』の繋がりを示す”ことができる機能です。それは『利益』は専ら会計システ厶が受持ち、一方『現場』は生産管理システムや販売システ厶等がそれぞれ受特つため、満足に両者の繋がりを示せないものが多いのです。

SHlNはこの両者を繋ぐことこそ「原価管埋システ厶」のメイン機能と考えています。この両者を繋ぐと何ができるのでしょう?それはこれまで何となくモヤモヤしていた「どの製品で儲かっているのかはっきりとは判らない」「何が原因で赤字なのか明確にはよく分らない」また「今後何をどのように改善すればいいのか手掛りが欲しい」「改善効果がいくら利益を増額させたのか知りたい」といった要求に応えることができるようになるのです。

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